2026/04/01 07:00

こんにちは
ストリートの花屋sunth sunth(サンスサンス)です!
今回は、お花の学校に行くことにした頃のお話を書いていきたいと思います。
お花の仕事をはじめたばかりのときは
目の前のいちりんが、元気なのか元気じゃないのかまったく分からなかったし、
先輩たちの手つきを見ていると
手に花と向き合ってきた姿勢や年月が現れていて
美しい手つきで花を扱う先輩を見ては
私もあんなふうになりたいって思いました。
そんな先輩に(めっちゃ怖かった)花の扱いをまったく分かっていない!とドヤされ笑
他の先輩には「教科書に書いてあったやろ?!」と訳の分からない怒られ方をされ笑
え?教科書?なにそれその教科書買いたい!と思ったり笑
今思えば、お花のことって教えるには奥が深すぎて、自分で感じとって身につけることも多いので
先輩も言葉にできなかったのだと思いますが、当時の私は、それを学べるところがあるなら…行きたい!
そして先輩に、分からないことばかりだから学校に行きたい、と相談すると
まだそんな段階にも届いてない、と
ピシャっと止められました笑
今思えば、たしかに!と思いますが、花のことはなんでも知りたかったんですね。
そんなこんなでまる一年たった頃には
会社の仕事もある程度慣れて
任された仕事に関してはそれなりにできる、という感じでした。
そして、次は花束やアレンジをやりたい!と思ったときに
このままこの会社にいても先輩が辞めない限りは
私にその仕事をするチャンスはまわってこないだろうなぁ、と思ったのです。
忙しすぎて教わるような時間もない。
じゃあ外でやろう。
と、働きながら学校に行くことにしました。
2年目を迎えてすぐのことだったと思います。
その頃にはどんな学校に行くか自分で選べるくらいには
自分に必要なものは何か、分かるようにはなっていたようです。
普通の小売のお花屋さんに入社したなら
花束を作るまでに一年もかからないとは思いますので、そこは人それぞれ。
卸売のお店からキャリアをスタートしたことは
私にとって、とてもプラスになっています。
そのお話はまた機会があれば。
そんなこんなで、フラワー装飾技能士の
資格を取るための学校へ通うようになりました。
国家資格です。
次回はフラワー装飾技能士を取得してからの一年について書いていきたいと思います。
サンスブログは毎月1日に更新予定にしています。
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