2026/05/01 07:14

3級技能士のsunth sunth(サンスサンス)です。
こんにちは!
今回は、技能士の資格を取得してからのことをお話したいと思います。
まず、フラワー装飾技能士というのは
国家資格のひとつであり、1.2.3級があります。
3級は誰にでも受験資格があり
2級は実務2年以上、または3級を取得すると受験資格を得られます。
私が学校に行きはじめたのが実務1年のときでしたので3級を受験。
お花屋さんに言うたら、人によっては
1級を取らなければ意味がない
と言う人もいます。
さて。あなたの言う意味とはなんでしょうか。
私ではなく一緒に受験した女の子が言われたセリフですが
少なくとも「資格を取る」以外の目的を持っていた私にとって、
3級取得のための勉強は大変意義のあるものでした。
3級に合格したことを社長に報告し
アレンジをやってみろ、と言われたか
自分から、やらせてください、と言ったかは忘れましたが
資格取得をキッカケにアレンジの制作をさせてもらうようになりました。
とはいえ、会社とは役割分担でまわっている。
先輩方がアレンジを作るには変わりありません。
私は自分の仕事を光の速さでこなし笑
空いた時間を作りアレンジを制作しては店に並べました。
とはいえ作れる時間はあったりなかったり。
ですので、出勤時間の前に作業場を借り開店前に制作したり
お昼休みにダッシュでごはんを食べて、残り時間を制作に充てたり。
美容師さんの閉店後の練習は有名ですが
私がやっていたように、花屋にも勤務時間以外の練習がある
というよりは、望めばできる、なのかな?
それは会社によって違うし、自分自身が求めるものによっても違う。
令和の時代に於いては、その時間にもお給料が発生するのが当たり前のようですが
その気持ちも理解できるけど
仕事に対して受け身かどうかが
その事実の感じ方を変えるのかなと思います。
あと、会社がスタッフをきちんと評価しているかどうか。
そうこうしているうちにまた
ここでこれ以上やっても私の成長はないな
と感じる時がやってきます。
次回は転職すると決めた頃のことを書いていきたいと思います。
サンスブログは毎月1日に更新予定にしています。
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