2026/09/01 09:07

ストリート花屋のsunth sunth(サンスサンス)です。
今回は前々前回?の笑
続きに戻って、
普通のお花屋さんに転職することになった頃のお話を書いていきたいと思います。
卸売ではこれ以上成長はないなと感じ、
いわゆる「お花屋さん」に面接に行き、採用が決まって卸売のお店を辞めることになりました。
いよいよ新しい職場だなぁ、となった頃、もらったシフトを見て驚愕。
1日5時間くらいしかシフト入ってないやん、、、!!どうやって生活すんねん!!
(恥ずかしながらバイトなんですね、、、)
もちろん、面接の時点でどのくらいの働き方になるか、は確認済み。
繁忙期は増えるとは聞いたけど、閑散期に減る話は聞いてない。
辞退しました。
謝罪はされたし、考慮するから来て欲しいと
言っていただきましたが、最初っから不信感を抱くのにムリ!
なので辞退。
そしてダッシュで再度求人を探しました。
卸売のお店の社長には
うちに残ったらいいやんか
と言っていただきましたが、そうはいかない。
意地で探して採用していただき、無事スムーズに転職となりました。
どんな働き方、どんな社風が合うかは人それぞれですが
ざっくり言うとお花屋さん全般に、好条件とは言いがたい業界だと思います。
1日5時間しか働けないような職場も多々あり、かけもちをするフローリストも多くいます。
なおかつ、花業界に限ったことではありませんが、生産性がないものは仕事とは呼べない。
技術を習得してからが仕事、という職人的な世界です。
大きな会社でなければ、生産性がないスタッフを雇っている余裕はありません。
母の日など徹夜で制作するお店もある中で、生産性のないスタッフは、やはり周りのスタッフの足を引っ張ってしまいます。
そんなことで、花業界はほんわかしたものではないと思っています。
看護師さん、保育士さんと並んで天使のような女子がする仕事と思われることも多いですが
んなわけあるかい!な世界です。
それでも花が好き、っていうか私の場合
花はもう空気みたいなものですかね。
次回はいよいよ普通のお花屋さんで
働きはじめた頃のお話を書きたいと思います。
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